思いやりを学ぶ

小学生 鈴木 直希 9歳(東京都江東区)

僕は小学2年生の時にサッカーを始めました。練習に通うのがとても楽しかったです。4年生になると、高学年の人から、試合に負けるたび「おまえのせいだ」と何度も言われ、とても悲しくなり、5月からは練習に行くのをやめました。
 駒野選手はW杯でPKのゴールを決められなかった時、周りの選手が声をかけ、励ましている様子をテレビで見ました。心が温かくなり、人を思いやることを学べました。またサッカーを始めようと思いました。

讀賣新聞 2010年7月11日 掲載