東日本巨大地震での、PSD会員の被災情報

福島原子力発電所の危機についての対応策について
福島原発の放射能放出でもはや、仙台市に飛来し通常値の400倍を検知、放室量が 現在で毎時21マイクロシーベルトとのことです。毎時500シーベルトを超えたら極めて 危険です。
 以上が現在の報道です。今後福島原発で第二のチエルノブイリの可能性がございま す。
 万一最悪のシナリオになりましたら、福島県からなるべく離れることを勧めます。 現在は安全対策を考慮すべきと思います。下記の注意事項にしたがつて、PSD会員 は行動されてください。
 1.風の方向は現在福島から仙台方向に流れてます。そちらの方面は外出の際はマス クを装着し、帰宅後は衣服を室内に持ち込まず、ビニール袋に入れて、室内に入れてください。
 2.現金を持たれて保管してください。万一の際は現金を持って逃げれるようにされ てください。
 3.ガソリンは満タンにされておいてください。良ければガソリン携行缶も満タンに されてください。
 4.部屋は開けず、外出は控えてください。
 5.万一雨が降ったら、絶対に濡れないことです。雨には相当数の放射能が含まれて ます。幼児は特に気をつけてください。
 6.保存食品と水は備蓄されてください。
以上参考にされて各自安全策を講じてください。     PSD協会 理事長 川 島 哲