PSD副理事長 奥森健史氏より会葬御礼状が届きました。
ご一読願います。
ご尊父様のご冥福をお祈りいたします。

日本補綴構造設計士協会会員様各位

この度、私の父、奥森一章{かずのり}の葬儀におきましてPSD協会の多くの会員の皆様から、お悔やみのお言葉、お花、ご香典が届きました。
会員各位様の温かいお心に感銘を受け、ここに深くお礼申し上げます。

また平日のご多忙中にも関わらず、お通夜・葬儀の二日間にわたり遠方からご供養に駆けつけていただきました川島理事長様・瀬田専務理事様・村岡理事様・藤野理事様におかれましては、そのお気持ちに対しお礼の言葉すら見つかりません。只々今は、深く感謝することでしか、お返しすることができないことをお許しください。そして当日、父が旅立つ最後の日に、その父に私の親愛なる仲間として紹介できたことを嬉しくおもいます。ナーバスな私を支えてくれたこの4名の重鎮たちはこの日をもって、わたしの親族だと思っております。

急遽、喪主を務めることになり、当日時間をとりお礼も申し上げられませんでしたことに、お詫び申し上げます。ある程度心の準備ができていても、やはり父の存在は大きかったようで、心に穴があいたような喪失感を味わっています。
今後は私自身も、精神的、身体的な部分をリセットし、再び上記の4名に私を加えていただき、PSD協会会員の皆様と、共に学びそれをスキルアップとし、素晴らしい団体が築かれるべくその序章であることを、願ってやみません。よって、今しばらくお時間をいただいたのち、その準備に取り掛かる所存でございます。

しかし、神から与えられた試練でしょうか、この3年間でたった一人の兄と父を連れていかれました。一体、神はどこまで私を苦しめれば気が済むのでしょうか。
二人とも同じ病と闘っておりましたが、その二人を10年以上、懸命に世話をし、“ボロボロになった母”、一人が残りました。今後この母まで連れて行こうとするのであれば、私はこの母を、“神に逆らってでも守ります”。
いずれ、誰もが通るべき道ではございますが、やはり家族が減るということは、残されたものに大きなダメージとして残ります。

皆様もどうぞご自愛いただきますようお祈り申し上げますと共に、すこし感情ぶったお話を聞いていただいたことに、感謝いたします。

取り急ぎお礼まで
PSD協会副理事長  奥森健史