【東北3県、岩手、宮城、福島の歯科技工士会へ
               義援金を寄付しました。】

PSD通信No.100
2012年4月27日
社団法人 福島県歯科技工士会御中
会長 橋本達郎殿

拝啓 春たけなわの今日この頃、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、突然のお願いをいたしますことで失礼御座いましたら、お詫び申し上げます。
 過日(別紙内容を添付)3月18日に仙台の地において、(PSD)日本補綴構造設計士協会主催で東日本復興支援チャリティー学術大会をHOTEL JAL CITY 仙台で開催いたしました。お蔭様で当日は171名のご参加を頂き盛会に終了いたしました。
 その際に、義援金の受付とチャリティーオークションを開催し、その合計を東北3県(岩手・宮城・福島)の歯科技工士会に寄付させて頂きたく思いご連絡いたしました。
 内訳は義援金146000円 チャリティーオークションの売り上げ131000円で合計277000円でございます。貴会にお振込みさせて頂きます金額は褒められた金額ではないのですが、92300円でございます。ご支援の暖かみのある心は充分あるかと思います、それにかんがみて、ご理解よろしくお願いいたします。 つきましては、貴会の銀行口座番号を当協会事務局までお知らせ下さいませ。もしくは現金書留にてもお送りできます。いずれかをご自由に、ご選択されてFAXで連絡を下さいませ。お待ち申し上げます。
 以上、復興の気持ちを込めてお知らせいたします。貴会の増々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

敬具 

(PSD)日本補綴構造設計士協会 理事長 川島 哲
副理事長 奥森健史
専務理事 瀬田寿樹